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成城学園前の“二番目にうまい店”

成城学園前の“二番目にうまい店”

小田急線の成城学園前駅から成城大学のほうに歩いていくと、大学の横の通りを入っていった辺りに不思議な言葉が書かれた看板の店を発見します。

その不思議な言葉というのが、“二番目にうまい店”。

二番目にうまい店「林華苑」

林華苑は、どうやら中華のお店らしいのですが、一体なんの世界で二番目にうまい店なのか、一番うまい店はどこなのか、謎は深まるばかりです。

お店のホームページはないものの、食べログの口コミでは結構評判もよく、数十年前の学生時代から利用している、という方もいたので歴史もあるのでしょう。

メニューの値段は、正油ラーメン(690円)、味噌ラーメン(760円)、塩ラーメン(760円)、チャーハン(780円)と、だいたい相場通りか、やや高いといったところでしょうか。

ただ量は多いとのことでコストパフォーマンス的にはおすすめのようで出前も受け付けてくれるようです(食べログで「林華苑」の口コミを見る)。

昔行っていた方によれば、この“二番目にうまい店”というフレーズはもう二十年以上も以前から使われてきたようで、なぜこうしたフレーズを使っているかと言うと、そこには「いつでも一番を目指すように精進する」という意味があるとのこと。

2番目に美味しい店

じゃあ一番はどこなんだという話に、20年ほど前の学生時代によく話してました。

友達が聞いた所によると、何時でも1番美味しくなるように精進する(っていうニュアンスだと記憶してます)と。

出典 : 食べログ「林華苑」口コミ

なるほど、どこかが一番だという話ではなく、架空の一番を目指して常に精進する、という修行僧のような精神が、この“二番目にうまい店”の由来だったようです。

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